カテゴリリンク

2018年4月17日火曜日

タロニャンとシイタケ

~狭いところが好き!~



 原木シイタケがだんだん勢いよく出てきました。


 自然のなかで成長しているので、中には大きすぎたり形がゆがんだものもありますが、食べる分には何ら問題はありません。


 でも人に分けてあげる分には、やはりいいのを選びましょう。箱に入れてと…。


 あっ!タロニャン。箱の中に入っちゃって。

 あの~…はみ出してるんですけど。



 狭いところが好きなんだからいいじゃないの。



 タロニャン、早く出ないとシイタケと一緒に宅配で送っちゃうぞ。



 うにゃっ?困るにゃんこ。



  送るのに手ごろな箱を集めていたのですが、使えなくなっちゃった…。


2018年4月16日月曜日

110の王

~さらば!我が穴掘り人生よ~


 今日で、果樹を植えるための穴110個を掘り終えました。


 なにしろこだわりの穴です。


 果樹を植えた後しばらくすると、草が周りに生えてきて、結果的にはそれをいつもサンカクホウでむしらなければならないので、最初から穴の周りの草をむしっておきます。


 掘るよりもむしろこちらのほうが疲れます。こだわりの穴なのです。


 夢中になって穴を掘り、ふと梅並木のほうを眺めてみたら、やっと梅の花のつぼみが膨らみ始めましたね。


 今年は寒いせいか、梅の開花がかなり遅れています。でもこの後暖かくなりそうなので、もうすぐだと思います。


 それにしても、これだけ広くて深い穴を110個も、しかも誰の助けも借りずたった一人で掘り切ったというのは、世の中広しといえども私一人ではないだろうか?


 まさしく110の王なのです。


 でも、もう今年で最後ですけどね。




2018年4月15日日曜日

青磁釉

~ひっくり返す~




 先日の中国青磁の高台です。



 今日は朝から雨風が強く、ゴルフはキャンセルして仕事です。仕事的には貴重な一日でした。もう土日祝日関係なし。やるときはやるのです。


 3月下旬に急に飛び込んできた仕事ですが、ようやく目途がついてきました。もう一息です。


 でも、もう次の仕事が待ち構えているようです。

 
 とりあえず今日は、これで一杯やりますか。




2018年4月14日土曜日

取り調べ

~まるで犯罪者扱い!~


 一昨日、預金を引き出すために秋田銀行のATMを利用しに行きました。

 中に入ると、画面のそばに立派なバッグが置いてあります。忘れ物でしょうか。


 ちょうど向かいに派出所があったので、届けに行きましたが、残念ながら留守です。

 仕方がないので、ATMの横にあった非常電話で連絡したところ、「金目のものが入っていなければ、そのままにしておいてくれ」と言われました。えっ?まさか。


 そこで再び派出所へ行ってみると、入り口のそばに電話器があり、受話器を取ると警察所に連絡がつながるようになっているようです。


 善意の民間人としては、やはり警察に届ける必要があると判断して電話します。


 警察署の職員が電話に出たのですが、最初は落とし物係の方のようです。事情を説明します。

 「バッグの中には金目のものがないので、もしかしたら盗まれたかもしれませんよ」


 と告げたところ、先方の対応がガラッと変わります。落とし物扱いではなくて、刑事課の扱いとなるようで、電話の相手が変わりました。

 「警察所までそのバッグを持って来い」といいます。


 え~~っ。忙しんですけど…と思いましたが、善意の民間人としては、届けに行くしかないですね。


 警察署に入るなり、取調室に連れていかれました。マジックミラーらしきものがついていたので、たぶんそうでしょう。


 事情を聴かれるくらいはわかるのですが、驚いたことに、両手の指の指紋をしつこく、本当にしつこく取られました。指だけでなく、手のひらまで丁寧に時間をかけて。


 これって犯罪者扱いじゃないの?


 第一発見者は疑わしいといいますが、それにしても、善良なる民間人に対して、この扱いはないですね。


 バッグの中に、身元を証明するものがあったらしく、電話したところ、お金をおろした後でバッグを忘れただけであることがわかりました。


 そこで警察官曰く。

 「あ、これで指紋が必要ではなくなりましたね」


 やっぱり疑っていたことがよくわかりました。


 「採取した指紋は処分しておきますからね」


 と言っていましたが、処分したところを目の前で見たわけではないので、疑わしいものです。謝りもしません。


 こんな扱いをされた善意の民間人は、その後警察に協力するだろうか。



 魁新聞で、取り上げてもらいたいものです。




2018年4月13日金曜日

妥協を許さない中国青磁

~疲れを癒す青~


 堆肥運びや穴掘りだけだと、見るだけで疲れてしまうので、たまにはこんなものを見て疲れを癒しています。


 中国物は、完成度が高いです。


 それにしても、ほかのものを寄せ付けない圧倒感がありますね。



2018年4月12日木曜日

200ヤードのベリーロード

~気分転換に穴でも掘りに~


 仕事の合間にコメリへ行って、腐葉土を買ってきます。


 既に30袋購入してあるのですが、今回は60袋。それでも必要な量の約半分ですが、何しろケートラに入りません。後日また行きましょう。


 早朝から仕事をしていると、どうしても気分転換が必要です。穴でも掘りましょうか。


 4月下旬には果樹の苗が届きます。今回植えるのは今のところ109本の予定。それとは別に、すでにコシアブラの大苗は10本植えてあります。


 直径・深さ約50㎝の穴ですが、今回イチジクとポポーは、もう最後なので大きな穴にします。合計約60メートルの穴です…一人で…。


 とりあえず小さめのところでブラックベリーのところからいきましょう。


 ベリー関係は、ラズベリーブルーベリー畑があるのですが、それとは別に現在直線距離で約150ヤードのベリーロードがあります。


 これに今回、ブラックベリー20本を追加して、200ヤードのベリーロードにしようという、私の野望です。見た目私の5番ウッドの距離よりもありそうな気がするけど…。


 このくらいの大きさでいいでしょうか。


 気分転換のつもりが、先日もつい4時間くらいぶっ続けになってしまいました。


 ああ、腰が痛い!





2018年4月11日水曜日

堆肥を投入せよ!

~タロニャン君の厳命~



 まだ明け方霜が降りることがあるので、苗を植えるには早いようです。


 畑の見回りをしていたタロニャンから、「苗を植える前に堆肥を投入せよ!」という厳命が下りました。


 さっそく堆肥研究家と助っ人のFさんが一輪車で運びます。

 「もっと強気で行けにゃんこ!」

 と、タロニャンからメモが渡されたようです。


 
 ここは国会じゃないよ、タロニャン。



 一輪車に堆肥を入れ、



 畑まで運び



 投入します。



 この繰り返しです。究極の肉体労働です。


 収穫はとても楽しいですが、それもこういった作業があるからなのです。


 野菜が生長して、畑いっぱいに野菜たちが実ることを想像しながらひたすら堆肥を運びます。


 私はというと…本業が忙しいので…写真撮影係です。


 かわりにハナちゃんが手伝う?



 えっ………。



 やめときます。




2018年4月9日月曜日

タロニャンの最近の関心ごと

~ニンニクに興味津々~



 天気が良くなってきました。畑にタロニャンとハナポンの登場です。



 おやおや、草だらけですね。早くむしっちゃいなさい。堆肥も早く投入しなくては。



 ん?



 あれは何だろう。行ってみよう。



 これなんだったっけ?去年も見たけど…確かニンニク!



 どんな匂いをしてるにゃんこ?ウニャッ!



 下はどうなっているののかな?ちょいちょい。




 え~~いっ!掘っちゃえ!


 あ~~あ、タロニャン。だめだよそんなことしちゃ。


 し~らないっと。




2018年4月7日土曜日

行者ニンニク登場

~ここにも…あそこにも~


 
 春ですね。いろんなものが登場してきます。今度は行者ニンニクです。


 行者ニンニクは、栽培するのがなかなか難しいといわれています。


 3年前、山菜の講習会を受けに行った際に、一株頂いたのをエスペランサ村の庭に植えました。なぜ庭だったのかは不明です。


 そして2年前、5株くらい植えたでしょうか?


 それが今年、あちこちに出てきました。



 ここにも。あれ?そんなところに植えたっけ?



 種が飛んで行ったのでしょうか。


 朝露に濡れてシャキッとしています。



 てんぷらにするとおいしそうですね。今年は食べられるかも。


2018年4月6日金曜日

原木シイタケ登場

~まずは顔見せ程度に~



 たまには雨もいいですね。

 今日のような霧雨は、さぞかし原木シイタケ君にとっては気持ちのいいことでしょう。最近乾燥してましたからね。


 昨年の秋は天候不順の影響もあってか、この地域周辺はキノコ関係が極めて不作でした。キノコに詳しいFさんの話では、十数年に1回くらいこのようなことがあるそうです。


 その分今年の春に期待していたのですが、早くも続々と出てきました。引き締まっています。


 まずは、昨年ぜんまいをたくさんいただいたご近所の方に持っていきました。喜ばれました。


 私たちもさっそく「ぜんまい鍋」に入れて食べてみましたが、歯ごたえがあってとてもおいしいですな。


 毎日「シイタケ区画」を覗いているのですが、写真撮影後もぞろぞろ出てきています。

 今年の春は、たくさん収穫できそうですよ。




2018年4月5日木曜日

ブラックベリーの株分け

~剪定した枝から~




 今日の午前中は、早朝7時から農作業開始で12時まで。午後は2時から5時まで農作業でした。


 エスペランサ村の農業部門はきわめて順調で、自分でいうのもなんですが、今後間違いなく拡大の一途をたどることでしょう。


 一方本業のほうです。


 こちらは、基本的には紹介ベースでしか仕事を受けないことにしているのですが、紹介されてしまうので、仕事は増えていきます。


 どうする?


 もうゴルフの回数を減らすだけでは対応できそうにありません。このままでは、いくら何でも体を壊してしまいます。


 本業は採算重視でいきますか。なにしろ職員はおらず、一人でやってますケン。


 堆肥研究家がブラックベリーの剪定を行った際に、剪定した枝を植えたら芽が出てきました。



 かわいいですね。


 うまくいけばもう苗を買う必要はないかも。




2018年4月4日水曜日

梅の花

~剪定した枝に咲きました~


 昨年は、4月3日に名古屋へ向かい、10日まで滞在していました。ちょうど桜の見ごろで、山崎川や南山カントリーの桜がきれいでしたなぁ。


 今年は桜の開花が異常に早いようです。もうピークが過ぎたというか、終わってしまったかもしれませんね。


 秋田では桜はまだまだこれからですが、冬に福岡造園さんに選定していただいた梅の、切り取った枝に梅の花が咲きました。


 とてもいい香りです。



2018年4月2日月曜日

レッドムーン

~ジャガイモの芽だし~


 
 いよいよ暖かくなってきました。今日は税理士会の研修会に出席予定でしたが、予定を変更して仕事の続きです。

 テーマが事業承継だったため出席したかったのですが、後日自力で研修しましょう。


 今月の中旬にはジャガイモの種イモを植える予定です。


 そのための芽だしをします。今のところ家の中の「土縁」が場所的にはちょうどいいですね。


 昨年は、この町の某所にジャガイモの種イモを注文しました。でも、いつまでたっても種イモが入荷したという連絡がありません…。


 あれ?昨日のブログの原木シイタケのほだ木と似たような話になってきましたね。


 あまりに遅いので、こちらから電話しました。「注文を受けていない」と言われました。びっくりです。


 私の手元には、先方に提出した注文リストのコピーがあります。ジャガイモもちゃんと書いてあります。


 あとで連絡を受けたのですが、「仕入先の業者が忘れていた」と言い訳していました。

 「発注を受けて仲介しているのだから、発注の入荷状況を管理するのがあんたの仕事でしょ」

 とは言いませんでしたけどね。

 
 名古屋ではこんなことは絶対にありませんが、この町ではよくある話です。ええ!さすがに驚きましたとも。


 遅れて注文することになってしまい、種イモは残り物でした。芽出しが遅れ、もちろん植えるのも遅れてしまいました。


 収穫されたジャガイモ君は、前年よりもやや成長が悪かったのですが、それでもけなげに育ってくれました。君たちのせいじゃないからね。


 去年の反省に鑑み、今年は「サカタのタネ」から取り寄せました。ここはどんな注文でも時期をみて、適切な時期に送ってくれます。


 いい種イモが届きましたよ。


 初めてトライする「レッドムーン」と、



 おなじみの「デストロイヤー(別名グラウンドペチカ)」です。



 今まで植えていたタワラヨーデルは、なかなか種イモが見つかりませんでした。であるならば、自力でということで、残ったイモを種イモで使ってみましょう。



 今年は4年目。いいジャガイモが収穫できるはずです。



2018年4月1日日曜日

駒打ち5千個

~遅れて届いたほだ木~


 私が事務所やゴルフ場で目を回している間に、原木なめこの駒打ちはすでに終わていました。楽しみにしていたのに…。


 「後日、原木シイタケのほだ木100本が届いたら、連絡しますよ」と電話で言っていたのですが、なかなか連絡が来ません。それにしても遅すぎます。


 まさかと思って電話したところ、もうだいぶ前に入荷していたとのこと。


 名古屋ではこんなことは絶対に起こりませんが、この町ではよくある話です。とくに驚きません…ええ!驚きませんとも!


 おかげで太いほだ木はみんな持っていかれてしまいました。中には細いのもあります。ハナちゃん、ベロ出してないで文句言って!


 打ち込む種駒の量は、1本につき40個と一緒なので、密度の濃い原木シイタケになります。ほだ木の耐用年数は短そうですが。毎年100本ほど投入するので、さしたる影響はないでしょう。


 シイタケ用の種駒は4千個。準備は整いました。


 ただ、私は急な入った仕事のため、駒打ちは断念。土日も仕事です。かわりにFさんにお手伝いいただきましょう。私は写真撮影係です。


 まずはドリルで穴をあけます。


 続いて穴に種駒を挿入します。


 挿入した種駒を、


 金槌でたたきます。トントントン。


 これの繰り返し。ストレス発散になりますよ。


 なめこと合わせて、5千個の種駒なのです。


 そしてシイタケ置き場には、原木シイタケが出始めました。それはまた後日。