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2017年1月31日火曜日

絵唐津

~マイ盃~

 アマゾンで、別冊太陽の骨董を楽しむシリーズ「古唐津」を購入しました。2001年発行の本でほぼ定価で購入したのですが、思ったよりいい状態でした。


 やはり唐津、特に古唐津はいいですね。力強く野趣あふれるお姿にはほれぼれします。


 私のところにある「絵唐津」の片口ぐい吞みです。最近雑器ばかり掲載していたので・・・。



 片口のぐい吞みで残っているのは珍しいですね。大体口のところが欠けてしまいますし、欠けた口を直しでふさいでしまうこともあるそうです。


 これも口のところがだいぶやられていて、赤い漆で直しが入っています。


 口辺は、最初見たときは一瞬「皮鯨(鉄釉で塗ってある)」ではないかとドキッとしたのですが、残念ながら直しなのだそうです。


 かなり使い込まれていて、もう「トロトロ」です。江戸初期はあるでしょうか。もっぱら外で飲むときのマイ盃として使っています。


 ひっくり返してみると、高台はこんな感じ。唐津特有の「三日月高台」で、もうかなりすり減っていますね。



 高台で思い出したのですが、焼き物が好きなので「高台学会」というHPを毎日チェックしています。以前は焼き物の事例だけでしたが、最近は反原発や政治がらみのコメントも多いです。


 先日HPを覗いてみたら、何やら年末恒例の「今年の漢字」の写真が出ていました。時季外れなのになんで?


 そして大きな白い紙には今年の漢字として「云々」と書かれていました。「でんでん」なのだそうです。そういえば数年前、「渦中」を「うずちゅう」というのもありましたね。


 まぁ間違いはだれにでもあることですが、一国の総理が国会答弁で読み間違えたとなると・・・。


2017年1月30日月曜日

澤田さん


 公認会計士協会の各地域会会長の同期OB会は、毎年全国研究大会の前日に行われています。今年は金沢ですので、ぜひ参加する予定です。


 幹事の方が出欠を取っていたのですが、メールでのやり取りを見て驚きました。公認会計士協会元副会長の澤田さんが、昨年末にお亡くなりになったということでした。とてもショックです。


 澤田さんは近畿会出身の方で、ちょうど私が東海会会長をやっていた時の本部の副会でした。ずいぶんお世話になりました。


 私の任期中に名古屋で全国研究大会が開催されたのですが、トヨタの張元会長をお招きして、会員1,200人の前で壇上で挨拶する時も、澤田さんがとなりで「落ち着いていきなさい」とアドバイスをしてくれ、無事に乗り切ったことがとても印象に残っています。


 ずっと公認会計士業界のことを真剣に考え続けてきたかたで、この業界の最大の功労者の一人です。


 澤田さんのことを考えると、私も「秋田でのんびりしていていいのか」という気持ちに駆られます。


 ご冥福をお祈りします。


 

2017年1月28日土曜日

無地刷毛目の皿

~盃に非ず~


 これも「平盃」と言われて購入したものですが、さすがにこれは皿でしょう。


 「盃」と言えば皿よりは高く売れるというのはわかっていたのですが、「白泥」が好きなので購入ました。


 でも結局一度だけお酒を入れて飲んだだけで、酒器としては使えませんでした。


 これも雑器で下手物ですが、白泥がしっかりかかっています。


 横からみるとこんな感じ。



 器全体に白泥がかかっているものを「粉引き」あるいは「粉吹き」と言いますが、これは途中までしかかかっていません。制作当時、白泥は貴重でしたからね。


 途中までかかったのを「無地刷毛目」と言います。


 農作業がまだ始まらないので、骨董の話題を取り上げているのですが、一連の平盃シリーズは、これで終了です。


 雑器ばかりで、申し訳ないのだ。





2017年1月27日金曜日

三島の平盃

~盃の壁~

 今日の魁新聞の「北斗星」「バカの壁」のことが書いてありました。


 そういえばありましたね。この本確かかなりヒットしたはずです。


 調べてみると、2014年現在で436万部売れたそうで、戦後日本の歴代ベストセラー4位だそうです。2017年はさらに売れるでしょう。


 さて、前にも書きましたが、「盃」は「皿」のうえに「不」と書きます。盃は、「ワシ、皿ではないけんね!」と言っているわけです。いわば見下しているのですね。


 これはどうでしょうか。



 三島の平盃です・・・いや・・・三島の皿?・・・微妙ですね。「平盃の壁」に位置するとでもいいましょうか。


 箱には平盃と書かれていました。骨董業者さんが書いたものですが。


 少し斜めから映すと多少厚みがあるようにも見えます。




 骨董に興味を持ち始めたばかりで、まだいい業者さんに巡り合う前に、酒器がほしくて購入したものです。


 今ではほとんど酒器としては使いませんが、購入した当初は毎日のようにこれで飲んでいました。


 典型的な三島の雑器ですが、飲んでいくうちにだんだんとつやが出てきて、うれしかったですね。


2017年1月25日水曜日

アカゲラ撮った!

~今日の野鳥その3~


 今日も除雪作業です。


 作業を終え、一休みして郵便物を取りに玄関を開けると、野鳥がやってきました。「アカゲラ」です。


 急いで今度は迷わず「EOS6D」を取り出します。窓越しに撮影しているので、鳥は逃げません・・・前回と同じフレーズですか。


 何しろ最大70mmのレンズを目一杯拡大してもこんな感じです。あとはカメラの性能に任せましょう。


 例によってトリミングします。映っていました。きれいな鳥ですね。



 え~い!もう1枚


 こちらは一生懸命樹をつついています。横から。



 背中もきれいですね。



 こんなに早くカメラに収めることができるとは、思っていませんでした。早く望遠レンズほしいです。


 おっと、仕事しなくては。



2017年1月24日火曜日

今日の野鳥その2

~少し大きめの野鳥でした~


 よく降りますね。今日も除雪機の稼働です。


 除雪しながら、「こんな雪の中、野鳥たちはどこにいるのだろうか?」と考えていたら、一羽飛んできました。先日の鳥より大きいです。すぐに家の中に戻り、カメラを取り出します。


 私が愛用している年老いたコンデジではもう限界だと思い、堆肥研究家が30年に及ぶ教師生活の退職記念で購入した、キャノンの一眼レフカメラを借りました。


 部屋の中から窓越しに撮影しているので、鳥は逃げません。

 でもこのカメラも、もともとは広角用に購入したカメラで24mm~70mmですので、望遠は全くききません。最大にしても、ここまででした。



 これをPCに移し、トリミングしてみます。ここまで拡大できました。



 わかりにくいですが、これは何という鳥でしょうか?アカゲラではないでしょうが・・・気になります。


 それにしても、望遠レンズがほしいです。





2017年1月23日月曜日

李朝の白磁平盃

~平盃と皿の微妙な境目~


 ずいぶん雪が降りますね。秋田に移住して初めてではないでしょうか。

 今日も除雪機を稼働させました。だいぶ慣れてきました。


 こんな日の夜は、熱燗で一杯やりましょう。


 李朝の白磁の平盃です。


 骨董を始めたころ、「李朝初期」ということで購入しましたが、今考えると初期ということはないような・・・でも、とても気に入っていて、今でもたまに使っています。


 「盃」という字は、「皿の上に不」と書きますね。「皿ではない」と読めます。


 この白磁は「平盃」という名のもとに購入したものですが、「盃」かどうかは微妙ですね。皿と言えば皿だし、平盃といえば平盃です。


 でも間違いなく言えるのは、売るほうとしては、「皿」として売るよりも「盃」として売るほうが高く売れるのです。


 酒器、とりわけ盃・ぐい吞みはなかなか手に入らなかったので、それはわかっていて購入しました。


 作られた当時は「呉須」はとても貴重でしたので、この盃の真ん中にちょこっとだけ呉須で色がついています。そこが魅力です。



 高台はこんな感じ。



 生がけ釉薬といい砂高台といい、なかなかいいですね。


 日本酒、特に熱燗にはぴったりです。



2017年1月21日土曜日

今日の野鳥

~窓越しに撮った写真~


 自宅で何気なく窓から裏庭を眺めていたら、一昨年植えた「山つつじ」の樹に野鳥が5~6羽集まってきました。まだ2メートルくらいの樹です。


 急いでいつものデジカメを取りに行きます。窓越しに見ているので野鳥は逃げません。


 10枚くらい撮ったのですが、なにしろカメラが小さいし目も悪いので、撮影中どこに鳥がいるのかわかりません。でも夢中で撮りました。


 PCに移してトリミングしてみたのがこの写真です。






 肉眼では「セキレイ」かなとも思ったのですが、違うようですね。なんという鳥でしょうか。アカゲラでないことは間違いないですが。


 野鳥の撮影には、望遠カメラが必要かも。




2017年1月20日金曜日

アカゲラ

~野鳥の来る庭~

 いま写真を撮ろうとしたら逃げられてしまいましたが、間違いなく「アカゲラ」ですね。


 今年の秋くらいから、何度か「頭や胸・腹のあたりが赤い鳥」を見かけていて、とてもきれいな鳥だなぁと思っていました。名前は何というのだろうか・・・と。


 福岡造園さんに一昨年春、2か月ほどかけて造っていただいた庭ですが、そこに植えた山の樹も少しづつ大きく太くなってきて、野鳥がやってくるようになりました。


 「ジ~ジ~」と鳴く鳥、「ヒュンヒュン」と鳴く鳥、「コンコン」と樹をつつく鳥などいろいろでしたが、最近は頭や胸・腹のあたりが赤い、とてもきれいな鳥がよく来るようになっていたので、シャッターチャンスを狙っていたのでした・・・でも10年以上も前に購入したコンデジで望遠もないし・・・厳しいですか。


 以前から秋田新幹線のホームに、電子音の鳥の鳴き声が流れていたのですが、エスペランサ村にやってきてから、夏にその電子音と同じ鳥の鳴き声を何度も耳にするようになりました。でもなかなか姿を見せません。


 どうしても気になって、ネットで電子音の正体を調べていたら、「キビタキ」という鳥だと出ていました。おお!そうですか。


 ある日村の集会所の裏庭で、2回ほどとてもきれいな黄色っぽい鳥を見かけました。


 それから間もなく、秋田県立博物館で開催されていた、秋田の古い焼き物の歴史に関する展示会を見に行き、見終わった後で常設展示室を見学したのですが、そこに「秋田の鳥」というテーマで鳥のはく製が飾られていたのですね。


 そしてその中に、エスペランサ村で見かけた「黄色っぽい鳥」と全く同じ鳥が飾られていてびっくり。しかもそこにはなんと「キビタキ」と書かれていたではありませんか。


 やっぱりキビタキだったんだ。


 そして先ほど写真を撮ろうとしたら逃げられてしまった頭の赤い鳥。堆肥研究家は「アカゲラ」ではないかと言います。


 急いでネットで調べたら、やはり「アカゲラ」でした。間違いありません。


 アカゲラはキツツキ科と書いてありましたので、「トントン」はアカゲラだったのですね。しかもイチジクの天敵であるカミキリムシの幼虫を捕食するそうです。


 どうしたらアカゲラを、もっとこの辺りに呼び込めるだろうか・・・。



2017年1月18日水曜日

タコ唐草と花唐草・みじん唐草

~いただいた「ハタハタ寿し」と「たくあん」~


 昨日仕事で秋田市に出かけたのですが、エスペランサ村から車で3分ほどの7号線に入ると、道路に雪は全くありませんでした。これで今回の雪も融けるのかなと思っていたら・・・今朝また積もっていました。なかなかしぶとい。


 私が出かけている間に、ゴルフ仲間のSさんが今年のスケジュールを持ってきてくれたようです。これでだいぶ埋まりましたね。一安心です。


 一昨日、顧問先の社長の奥様から「ハタハタ寿し」「たくあんいただきました。



 これを器に盛り付けましょう。ハタハタ寿しに合う皿はこれです。



 有名な「タコ唐草」ですね。京都の骨董屋さんだったかな?


 こちらはタコ唐草よりも細かい模様で、大変人気の高い「花唐草」です。



 これは名古屋の古美術店から安く譲っていただきました。


 ちなみに、これらより少し時代が下がって、こちらは「みじん唐草」です。


 タコ唐草・花唐草・みじん唐草と出そろいましたね。骨董の勉強になりました。



 ハタハタ寿しは秋田でなければ手に入りません。とてもおいしいです。


 一方こちらは「たくあん」です。



 以前にも書いたのですが、漬物を購入しようと思っても、書いてある食品添加物を見るとげっそり。もう買う気がしません。

 でもこれは完全無添加です。松本洋一さんの焼き締めの皿にのせてみました。買ったのは伏見にある「ギャラリー栗本」さんでした。


 おいしい重兵衛のおコメの朝ごはんに具たっぷりの味噌汁とたくあんがあれば、一日を力強くスタートすることができるのです。



2017年1月16日月曜日

エスペランサ5号稼働

~除雪作業~


 秋田CCから、「会報に掲載したいので、『ホールインワン』に関する原稿を書いてください」という依頼がありました。


 普段ブログにしては比較的長い文章を書いているので、書くこと自体には何の抵抗もないのですが、秋田CCは27ホールあるので会員は2千人くらいいるでしょうか、字数制限はあるもののやはりいい文章を書きたいです。


 タイトルは「ゴルフの神様からの贈り物」としました。いい内容になったと思います。


 さて、ここ3日くらい結構雪が降りましたね。


 秋田県内でも、豪雪地帯である横手市や北秋田市などは、テレビで見る限りかなりの大雪だったようですが、秋田市内は今日のニュースでは積雪25センチだそうです。

 エスペランサ村のあるところは平地ですが、それより少し多い30センチくらいでしょうか。


 雪が降ると毎回除雪車がきて、夜のうちに除雪してくれるので大変助かります。でもこの写真のように村の集会所の玄関から道路までは距離があるので、


 この間は自分たちで除雪しなければなりません。「エスペランサ5号」の登場です。


 エスペランサ5号が稼働したのは、一昨年が2回で昨年が1回。今年はすでに3回目ですので、暖冬というものの降るときはきっちり降っているということなのでしょう。


 雪による弊害を別とすれば、雪景色だけ見るととても趣のある景色に思えるのですが、






 そこで生活する人にとってはかなりのハンディキャプがあると思います。


 東京あたりでは数センチ雪が降ったくらいで大騒ぎしているけれど、なんだかとても違和感があります。



2017年1月13日金曜日

税務調査

~本業に弾みがついた~

 ここ2~3日は吹雪でした。雪の量自体はそれほど多くはないのですが、風が強かったですね。パウダー状の雪が風にあおられ、下から吹きあがってくるという、いわゆる「地吹雪」です。

 こういう時はひたすら家にこもり、日中は本業に集中し、夜はギターでも弾いて遊びましょう。


 雪の歌というと、かぐや姫の「雪が降る日に」という歌が好きで、いつも歌っています。「なごり雪」もありましたなぁ。


 中学時代には「虹と雪のバラード」というのもありましたね。レアな雪の歌というと「カルチェラタンの雪」というのもあります。布施明の歌です。知らないだろうなぁ。

 そしておじさんたちの好きな歌に「追いかけて~~雪国~~」という歌もあるようですが、こちらは歌いません。


 子供のころは「雪やこんこん」という歌がありましたね。


 ♪ 雪やこんこん あられやこんこん

 ♪ 降っては降っては ずんずんつもる

 ♪ 山も野原も綿帽子かぶり 

 ♪ 枯れ木残らず・・・なんでしたっけ?


 まさか「花が咲く」じゃないよなぁ。雪の冬に花が咲くはずないしなぁ。

 ネットで調べましょう。えっ!「花が咲く」でした。


 雪がずんずんつもって、枯れ木に何で花が咲くのでしょうか。子供のころは何の疑問も持たずに歌っていました。




 まぁ今更いいですか。でも気になります。きっと雪の花が咲いたようにきれいに見えたということですね。おお、そういえば「雪の華」という素敵な歌もありましたね。


 それはそうと、年明け早々私の顧問先に「税務調査」が入りました。私としては初めての経験です。


 監査業務は30年以上行ってきましたが、税務業務はまだ2年に満たないところです。ただ「監査手続き」「税務調査」は異なるとはいえ、視点が同じなので調査の手法は想像がつきます。


 「法人税・消費税・源泉税の調査で、二人で二日間予定しておいてください」と事前に言われていたのですが、あらかじめ元になる数字をブレイクダウンし、それに合わせて根拠数字と資料を用意しておきました。


 調査はスムーズに進み、終わったのは初日の午前11時でした。


 「事前にしっかり準備しておいて、よどみなく質問に対応していれば、調査は何事もなく早く終わる」という典型的な例だったと思います。



 これで本業に弾みがつくと思います。




2017年1月10日火曜日

ハナちゃんの剪定

~猫の手借りちゃった~


 昨日・一昨日と冬にしては暖かかったですね。特に一昨日は小春日和でした。フキノトウがもう顔を出しています。まだはやいですよ。


 梅の枝の剪定をしようかどうか迷っていたところ、Fさんがやってきます。


 「今日だばやるすべ(今日はやりますよね)」



 「んだすな、やるすか(そうですね、やりましょうか)」


 ということで、3人で外に出かけます・・・おや4人でした。ハナちゃんもついてきます。脚立とのこぎりと剪定鋏を持っていきましょう。


 梅並木に到着すると、嬉しそうにさっそくハナちゃんが勢いよく樹に登っていきます。おやおや危ないですよ。



 猫大好きのFさんによると、賢い猫は人間の作業を手伝ってくれるといいます。たとえば草むしりをしていると、ネコもまねして草をむしってくれるのだそうです。


 そうですか、ハナちゃんも手伝ってくれるのですね。ありがとう。


 ではでは、この辺りから行きますか。



 「かぷっ」



 いい感じですね。これはどうだろうか・・・。



 え~いかみ切っちゃえ!「はにゃはにゃっ!」



 こうなったらもっといっちゃいましょうかにゃ・・・と得意げなハナちゃん


 これでどうだにゃんこ「がにゃっ!」


 そうきますか。我々も負けてはいられません。


 秋田の冬の青空の中、とてもすがすがしい気分です。いい汗かきました。


 剪定をやっていて怖いのは、脚立が倒れるリスクと、切り取った枝の先端が顔に突き刺さるように飛び込んでくるリスク、それに「のこぎり」のリスクです。


 脚立に乗って、頭上の枝で手が届かないけれどのこぎりは届くような細い枝をを切っていると、切れた直後の切り口鋭い先端が、顔を目がげて飛び込んでいます。


 瞬間的に手で払うのですが、反射神経が鈍いと顔に突き刺さってきます。何度も危ない目にあいました。


 それにのこぎりです。


 これも頭上の太い枝を、左手で他の枝につかまりながらのこぎりで枝を切っていくのですが、枝を切り終えた瞬間は、当然のこぎりの刃が勢い余って下に降りてきます。その勢いで、ほかの枝につかまっていた左手に刃が突き刺さるのです。


 軍手をはいていたのでよかったのですが、私もFさんも同じような状況で左手をかなり切ってしまいました。


 こればっかりは、ハナちゃんに頼むわけにもいかないし・・・。


 大きくなった果樹の剪定は、いつまでも自分たちでできる仕事ではないかも・・・


 とも思ったのですが、ようするにそこまで枝が伸びてしまわないように、毎年きちんと剪定しなさいということなのでしょうね。